巻き爪とは

現代では、10人に1人以上の方が、爪の端が丸まる「巻き爪」、爪が沈み込む「陥入爪」(読み方:かんにゅう)、爪が分厚くなる「肥厚爪」(ひこうそう)などの爪の悩みを抱えていると言われています。
爪のトラブルには、原因が10個以上あります。(合わない靴、歩き方の癖、栄養不足、病気、骨の変形、加齢、遺伝、乾燥、日常生活など)
爪のトラブルは放置するとどんどん進行してしまい、生活に支障が出てくるため、早めの対策がおすすめです。適切な対策をしないと、再発してしまう事があるため、原因を見つけ対処する事が大切です。
巻き爪 の 症 状と原 因

〈症 状〉
「巻き爪」とは、爪の先が丸まって半円状になり、ひどいときには「つ」の字型や「の」の字型に曲がってしまう状態のことをいいます。 主に足の親指に発症するケースが多く、爪が食い込むので痛みを伴います。
巻き爪を放置していると、軽度から重度の症状となる場合があり、皮膚に傷がついて細菌が入り込み、炎症や化膿を引き起こす可能性もあるため、注意が必要です。
〈原 因〉
・間違った爪切り (深爪・爪の角を残さず、斜めに切るなど)
・爪への過剰な力
・指に力がかからない状態が長く続くこと
・足を締め付ける靴
・日常で歩くことが少ない ・浮き指、扁平足、外反母趾
・爪が乾燥している
・遺伝
治 療 方 法
巻き爪で困っていても、どこへ行ったらいいか分からないという方が多くいらっしゃいます。
約20年前まではは外科的な処置(手術)が一般的でしたが、現在は巻き爪補正専門店で気軽に補正する事ができるようになりました。
セルフケア

〈方 法〉
自分で痛くなる前に予防の巻き爪ケアをする場合は、しっかりと爪端をとらえて側爪郭を押し下げるようにテーピングをします。
滲出液などがある場合は、小さく丸めたコットンを詰めて一時的に痛みを和らげる方法があります。
また、深爪をしない、爪の両端を丸く切らないなど、爪の切り方にも注意が必要です。
〈メリット〉
・急な痛みで専門店などへ行けない時の応急処置としてのケアが可能
〈デメリット〉
・先の細いもので触りすぎて悪化させてしまう事がある
・テーピングは汗や油分に弱く、長期間使用すると皮膚がかぶれることがある
・セルフケアでは、根本的な巻き爪の改善ができない
病 院

〈方 法〉
【皮膚科】 ワイヤーでの補正(爪先の両端2か所に穴をあけて針金を通して持ち上げる) 【外科】フェノール法の手術(巻いている部分の組織ごと取り除く)、抜爪の施術(爪の両端を切る)
〈メリット〉
【皮膚科】
ワイヤーでの補正(爪先の両端2か所に穴をあけて針金を通して持ち上げる)
【外科】
フェノール法の手術(巻いている部分の組織ごと取り除く)、抜爪の施術(爪の両端を切る)
〈デメリット〉
・一般的には、病院では一人に時間をかけることが難しいため、巻き爪治療に積極的でない傾向がある
・【手術の場合】術後痛みがある
・【ワイヤー矯正】日常生活で靴下の中で引っ掛かり、靴下に穴が開いたり外れることが多々ある
(爪の先端しか持ち上がらないので、巻き爪が再発しやすい)
専門店

〈方 法〉
特殊な金属で作られた器具等を爪に取り付けることにより、徐々に爪の形を補正していきます。
爪の先端につけるタイプのもの、爪の縁にかけるタイプのものなどがあります。
ワイヤーやクリップ、プレート、ネイルのジェルなど巻き爪の補正方法にも種類があります。
〈メリット〉
・重度の巻き爪も手術など不要(痛くない施術)
・短時間での施術が可能(気軽に行える)
・爪へのダメージが少ない(爪が割れやすい方にも適している)
〈デメリット〉
・巻き爪専門店はまだ少なく、施術者により技術にばらつきがある。
・時間も費用もかかり改善されないケースが多くみられる。
・爪白癬やウィルス性のイボなど、病院での治療が必要なケースでは、医療機関の受診が別途必要な場合がある
タカギの補正

〈方 法〉
特許取得の補正器具を使用する事により、爪の根元まで持ち上げ、再発を防止します。
また、爪が伸びるのを待ちながら補正していく特殊な技術で、機能が失われてしまった爪を再生させていきます。
(一か月に一度通っていただき補正器具を取り換え7か月程度通っていただくのが目安となります。)
タカギの補正の特徴
- 重度の巻き爪も手術など不要(痛くない施術)
- スピーディーな施術(約30分ほど)
- 仕上がりキレイ
- 根元までもちあがり再発防止
-
様々な爪補正が可能
(変形爪補正、変形した分厚い爪、副爪補正や、角質ケア) - 1回から効果を実感
- 常に安定した施術
- アピアランスケアも対応(抗がん剤治療後の育爪)
あなたの爪の悩みは改善できます。
痛みから開放された感動をぜひ体験して下さい。
あなたの爪の悩みは改善できます。
痛みから開放された感動を
ぜひ体験して下さい。
施 術 例


【施術内容】
爪下のお掃除をして、爪回りのテリジュームを取り除きます。 ピンセットで爪の動きを確認して、初回は爪の先端を補正器具で持ち上げていきます。
【メニュー】
巻き爪補正重度
【期 間】
月に一度(6ヶ月)
【使用器具等】
巻き爪補正店式補正器具を使用


【施術内容】
沈み込んだ部分が床反力によって痛みが出るため、爪根元から持ち上げていきます。
【メニュー】
陥入爪
【期 間】
月に一度 (5~6ヶ月)
【使用器具等】
巻き爪補正店式補正器具を使用


【施術内容】
剥離している部分の爪を切って、爪下の硬くなった角質を丁寧に取り除きます。
【メニュー】
変形爪の再生
【期 間】
1~2ヶ月に一度(8ヶ月~1年半)
【使用器具等】
爪先のお肉がもり上がらないよう
おうちケアとしてテーピング・必要に応じ補正
※効果には個人差があり、効果を保証するものではございません。